V8でヴェイロン並みのスペック!? 1001馬力の超過激なランボルギーニ ウルス

マンソリーが手掛けた1001馬力のランボルギーニ ウルス
マンソリーが手掛けた1001馬力のランボルギーニ ウルス全 8 枚

ドイツの過激チューニングメーカー「マンソリー」は、MTMとコラボレーションし、ランボルギーニのクロスオーバーSUV『ウルス』の新パフォーマンスキットを初公開した。

【画像全8枚】

フルチューニングされたウルスのフロントエンドには、エアスプリッターを備える巨大なエアインテークやリップスポイラーを装着、アグレッシブなボンネットフードやノーズが確認できるほか、フロントフェンダー上部にはエアインテークが追加されている。

また後部では過激なディフューザーやスプリッターを装備、デュアルエキゾーストパイプは、中央のトリプルエキゾーストシステムに変更、そのルックスはまるで映画『スクリーム』の「ゴーストフェイス」のようだ。

ベースとなるウルスのパワートレインは、最高出力650ps、最大トルク850Nmを発揮する4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載するが、アフターマーケットのスペシャリストMTMは、大幅なパワーを引き出すため、ターボチャージャーのペア、アップグレードされたインテークシステム、カスタムエアフィルター、及び増加した負荷を処理するたに強化されたZF製8速オートマチックトランスミッションを装備。

最高出力は驚異の1001ps、最大トルク1250Nmへ向上されており、8.0リットルW型16気筒エンジンを搭載したブガッティ『ヴェイロン』と同スペックを実現した。

ベースとなるウルス最新情報だが、現在改良新型に取り組んでいると思われ、現行V型8気筒をアップグレード、パワーが向上するとみられるほか、トップグレードに設定されるプラグインハイブリッドモデルの設定も濃厚となっている。

V8でヴェイロン級...1001馬力に改造した過激ランボルギーニ ウルスが初公開!

《Spyder7 編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『ゴルフ』改良新型専用、独エッティンガーのエアロパーツを日本導入…8月28日発売
  4. 『ノア/ヴォクシー』2列目テーブルの滑り止めに、クラフトワークスから90系専用「シリコン製ラバーマット」発売
  5. スズキ、軽EV『eスカイ』今秋発売、気になる「求めやすい価格」[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る