トヨタ ノア&ヴォクシー、新型デビューは2022年1月…4代25年[写真42点]

トヨタ・タウンエースノア(1996年)
トヨタ・タウンエースノア(1996年)全 42 枚

トヨタ自動車のミドルクラスミニバン、『ノア』と『ヴォクシー』モデルチェンジ予定だ。公式サイト内にティザーページが開設され、デビュー時期は2022年1月とアナウンスされた。ノア&ヴォクシーの歴史は1996年までさかのぼることができる。

【写真】トヨタ・ノア&ヴォクシー歴代(全42枚)

1996年に商用バン兄弟車の『タウンエース』と『ライトエース』がフルモデルチェンジ、乗用ワゴンには「ノア」のサブネームがついて「タウンエースノア」「ライトエースノア」となった。ノアの名前はここがスタート。2001年にノアはタウンエース、ライトエースから分離してフルモデルチェンジ、タウンエースノアは『ノア』に、ライトエースノアは『ヴォクシー』になった。ヴォクシーの登場はこの時で、ノアとヴォクシーが兄弟車となった。ノア&ヴォクシーは2007年と2014年にフルモデルチェンジ、2014年にはやや上級の兄弟車、『エスクァイア』が誕生した。

ノアの累計生産台数は約113万台(2001年~2021年11月)、ヴォクシーは約149万台(同)。モデル末期となった最近の2021年1~9月の販売台数はノアが2万0578台、ヴォクシーが3万1065台となっている。

販売店は長年、ノアがトヨタカローラ店、ヴォクシーがネッツトヨタ店で、エスクァイアはトヨタ店とトヨペット店でのあつかいだった。2020年5月からトヨタは全店全車種あつかいとなっており、車種(車名)の統合が予想されているものの、ティザーページにはノアとヴォクシーの両方の名前が見られる。

《高木啓》

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