1088ps、ヤマハ製モーター搭載のスバル STI E-RA コンセプト…東京オートサロン2022[詳細画像]

スバル STI E-RA(東京オートサロン2022)
スバル STI E-RA(東京オートサロン2022)全 20 枚

『STI E-RA コンセプト』は、スバルの強みである「全輪制御技術」を活用し、システム最高出力1088psを新たに採用する独自の4モーター4輪トルクベクタリング技術で制御。モーターはヤマハ発動機が供給するハイパーEV向けギア、インバーター一体式の高回転高出力タイプを採用し、蓄電量60kWhのリチウムイオンバッテリーで駆動する。

【画像全20枚】

2022年に国内サーキットを含む走行実験を重ね、2023年以降にニュルブルクリンクサーキットでのタイムアタックでラップタイム400秒(6分40秒)に挑戦することを最初の目標と掲げている。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る