スバル レガシィアウトバック 用ストラットタワーバー、ブリッツより発売

スバル レガシーアウトバック フロント用ストラットタワーバー
スバル レガシーアウトバック フロント用ストラットタワーバー全 2 枚

ブリッツはスバル『レガシィアウトバック(BS9)』フロント用ストラットタワーバーの販売を開始した。

【画像全2枚】

新製品は、幅50mm、厚さ15mmの中空構造アルミシャフトを採用することで軽量かつ高剛性を実現。コーナリング時やブレーキング時のボディの歪みを抑制し、サスペンションの性能をフルに発揮させることで運動性能を向上させる。

シャフト部分は、ブラスト後にブラック特殊コーティングを施すことで、通常のブラックよりも傷に強く、質感の高い風合いを実現。さらに、50mmの幅広シャフトがエンジンルームで存在感を放つ。シャフトセンター部には、「BLITZ」のロゴをレーザー刻印。耐久性と質感の高さを演出する。ブラケット部分は車種別専用設計とし、高強度を実現。レッドメタリック塗装により強度だけでなくエンジンルームのドレスアップにも貢献する。

車高調システム「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」にも対応。モーターとの干渉を防ぎ、同時装着が可能だ。価格は1万7050円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る