クラフト、創立50周年記念アルミ発売…レイズ、4×4エンジニアリングサービスとコラボ

RAYS VOLK RACING TE37 SAGA S-plus クラフト50周年記念モデル
RAYS VOLK RACING TE37 SAGA S-plus クラフト50周年記念モデル全 7 枚

クラフトは創業50周年を記念し、「レイズ」や「4×4エンジニアリングサービス」とコラボしたアルミホイールの特別モデルを2月3日より発売する。

【画像全7枚】

クラフトは前身である「マルカタイヤ」が1972年、愛知県海部郡十四山村(現:愛知県弥富市)にオープン。当時はまだ珍しかったアルミホイールの販売・装着サービスを開始し、マニアックなスペシャルショップとして人気を集めた。現在は「車好きの、車好きによる、車好きのためのタイヤ・ホイール専門店」として、関東・東海地区で10店舗を展開している。

今回、創業50周年を記念し、「レイズ」や「4×4エンジニアリングサービス」のアルミホイールとコラボした特別モデルを2月3日よりクラフト全店舗にて受注開始。また、50周年記念サイトの開設や感謝セールの開催も予定している。

●RAYS VOLK RACING TE37 SAGA S-plus クラフト50周年記念モデル

海外専売モデル「TE37SL BLACK EDITION III」にしか設定されないプレスドブラッククリアカラーを踏襲。クラフト50周年記念モデルに相応しいスペシャルなブラックが本気のスポーツを意識させる1本だ。8.5Jサイズは、GR86&新型BRZのローダウン車両にちょうど良いサイズ感、また、ZN6系・ZC6系の純正ブレンボキャリパーをかわす、オリジナルのインセットサイズで仕上げた。

サイズラインアップ:18×8.5J インセット41 5穴 PCD100 FACE-2(トヨタ 86、スバル BRZ、トヨタ カローラスポーツなど)、18×9.5J インセット45 5穴 PCD114.3 FACE-3(スバル WRX、トヨタ GRヤリスなど)
カラー:プレスドブラッククリア
構造:鍛造1ピース
技術基準:JWL+R スペック2
付属品:エアーバルブ

●RAYS TEAM DAYTONA M9 クラフト50周年記念モデル

標準設定のブラック/ディスクスモークをベースに、50周年特別仕様としてオフロードカスタムの定番マットクリアを塗装。ビードロックタイプのギミックにより、ワイルドな表情が魅力となる「M9」をマットな質感に仕上げたことで、より武骨でオフな装いとした。オフロードタイヤともマッチングしやすい特別なカラーだ。

サイズラインアップ:17×7.0J インセット32 5穴 PCD114.3(トヨタ RAV4、三菱 デリカD:5など)
カラー:ブラック/ディスククリアスモーク+マットクリア
構造:鋳造1ピース
技術基準:JWL+R SPEC1
付属品:ゼネラルセンターキャップV3(BK)、インサイドアルミバルブ(BK)

●4×4 Engineering Service Air/G Rocks クラフト50周年記念モデル

シャープで精密なメッシュフェイスと、立体感を強調するディープコンケイブデザインを融合した「Rocks」をフルブラックでキメた記念モデル。ワンポイントとしてオーナメントに際立つレッドを採用した(ブラックも同梱)。黒光りするグロスブラックは、オフロードとオンロードを両立するシティオフローダースタイルにもハマる“特別なAir/G”だ。

サイズラインアップ:17×8.0J インセット20 6穴 PCD139.7(ランドクルーザー プラド、ハイラックス、FJクルーザーなど)
カラー:オールグロスブラック
構造:鋳造1ピース
技術基準:JWL、JWL-T
付属品:センターキャップ、エアーバルブ黒(Air/Gロゴ入り)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  2. 日産『ノート』次期型、2027年12月発売か? 第3世代 e-POWER搭載へ
  3. 【日産 エルグランド 新型試乗】クラスの基準を塗り替える、高級ミニバンとして隙のない完成度…諸星陽一
  4. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  5. テスラが本当の「空飛ぶクルマ」を作った、ロケット推進の新型『ロードスター』発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る