レクサス、EVスーパーカーコンセプトの新写真を公開…0-100km/h加速は2秒台前半

レクサス・エレクトリファイド・スポーツ
レクサス・エレクトリファイド・スポーツ全 16 枚

レクサスの米国部門は2月14日、次世代のEVスーパーカーを提案するコンセプトカー、レクサス『エレクトリファイド・スポーツ』(Lexus Electrified Sport)の新たな写真を公開した。

写真:レクサス・エレクトリファイド・スポーツ

レクサスのエレクトリファイド・スポーツは、2021年12月に初公開された。レクサスならではの走りを示すとともに、スポーツカーにとって重要な低い車高や、挑戦的なプロポーションにこだわったという。

エレクトリファイド・スポーツは、レクサスの未来を象徴するモデルに位置付けられる。0~100km/h加速は2秒台前半、航続は700km以上、全固体電池の搭載も視野に高性能EVの実現を狙う。

目標は、スーパーカー『LFA』の開発を通じて作りこんだ走りの味を継承するスーパーカーを、EVで開発すること。レクサスが公開したエレクトリファイド・スポーツの新たな写真からは、ロングノーズのサイドビューや、緻密に作り込まれたテールランプ周りのデザインが見て取れる。

《森脇稔》

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