レクサスの次世代EVスーパーカー、走行写真を公開…航続700km以上が目標

レクサス・エレクトリファイド・スポーツ
レクサス・エレクトリファイド・スポーツ全 9 枚

レクサスの欧州部門は2月14日、次世代のEVスーパーカーを提案するコンセプトカー、レクサスエレクトリファイド・スポーツ』(Lexus Electrified Sport)の新たな写真を公開した。走行シーンを初めて紹介している。

写真:レクサス・エレクトリファイド・スポーツ

レクサスのエレクトリファイド・スポーツは2021年12月、日本でワールドプレミアされた。レクサスは同時に、多くのコンセプトEVを初公開したが、中でもエレクトリファイド・スポーツは、レクサスのフラッグシップ的存在であり、未来を象徴するモデルに位置付けられる。

目標は、スーパーカー『LFA』の開発を通じて作りこんだ走りの味を継承するスーパーカーを、EVで開発すること。エレクトリファイド・スポーツは0~100km/h加速2秒台前半、航続700km以上、全固体電池の搭載も視野に入れた高性能EVを目指している。

レクサスの欧州部門が公開したエレクトリファイド・スポーツの新たな写真では、初めて走行シーンを披露している。

《森脇稔》

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