マツダ CX-60、まもなく発表予定…欧州フラッグシップのPHEV

マツダ CX-60
マツダ CX-60全 3 枚

欧州マツダは現地時間3月8日16時に、新型SUVの『CX-60』を発表予定だ。パワートレインはプラグインハイブリッドが予告されている。2.5L内燃機関と電気モーターとを合わせ、出力は300HPだという。

写真:マツダ CX-60のインテリア

CX-60はマツダのラージプロダクトグループの第一弾だ。欧州市場ではマツダレインジのフラッグシップモデルになる。

CX-60はマツダの「魂動デザイン」フィロソフィに沿って開発され、日本の“Less is more”=より少ない方がより豊かであるという精神、および“間(ま)”=静寂な、空虚な空間の凛とした美しさをめざしたという。なお「Less is more」はドイツ出身の建築家、ミース・ファン・デル・ローエが語った言葉として有名だ。

マツダ CX-60マツダ CX-60
■発表 https://response.jp/article/2022/03/09/355011.html

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  3. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
  4. 斬新すぎるホンダの電動二輪『EV アウトライヤー・コンセプト』が世界的デザイン賞に
  5. 【プジョー 308SW GTハイブリッド 新型試乗】“新顔”になってスッキリ、ワゴンながら走りの良さに感心…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る