【VW ID.Buzz】ツートンカラー内外装4種類を選択可能

フォルクスワーゲン ID.Buzz 発表会
フォルクスワーゲン ID.Buzz 発表会全 13 枚

フォルクスワーゲンが3月9日、欧州で発表した新型EVミニバン『ID.Buzz』(Volkswagen ID.Buzz)。オプションで、ツートンカラーの内外装が選択できる。

写真:フォルクスワーゲン ID.Buzz

ID.Buzzは単色仕上げの場合、7種類のカラーバリエーションが用意される。7色は、「キャンディホワイト」、「モノシルバー」、「ライムイエロー」、「スターライトブルー」、「エナジェティックオレンジ」、「ベイリーフグリーン」、「ディープブラック」となる。

また、ツートンカラーの塗装仕上げは、4種類が設定される。ルーフやV字型フードを含む車体の上部は、キャンディホワイトで仕上げられ、キャラクターラインから下側は、ライムイエロー、スターライトブルー、エナジェティックオレンジ、ベイリーフグリーンの4つの色合いから選択できる。ドアミラーとドアハンドルは、ボディ同色で仕上げられる。

ツートンのボディカラーは、インテリアにも反映されている。インストルメントパネル、ドアトリム、シートのアウターパネルと背面、オプションのステアリングホイールはキャンディホワイト仕上げ。ボディカラーに合わせて、「X-ブルー」、「オレンジ」、「イエロー」、「グリーン」が、ダッシュボードとドアトリムの上部、シートのインナーパネルにあしらわれている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る