アルファロメオ、F1ノウハウ活用の「究極」シリーズ…ジュリアとステルヴィオに設定<速報>

アルファロメオF1の本拠地、ヒンヴィル(スイス)で発表されたエストレーマ
アルファロメオF1の本拠地、ヒンヴィル(スイス)で発表されたエストレーマ全 4 枚

アルファロメオ(Alfa Romeo)は3月28日、新しいグローバル特別モデルシリーズの「エストレーマ」を発表した。まずは、『ジュリア』と『ステルヴィオ』に設定される。

写真:アルファロメオの「ESTREMA」

エストレーマ(ESTREMA=究極)は、F1のノウハウを最大限に活用し、スポーティなドライビングのために開発された仕様。ジュリアとステルヴィオの場合、アクティブサスペンションとLSDを標準装備した。カーボンファイバーを広く使用することで、軽量化を図っている。

ジュリアとステルヴィオのESTREMAは4月に、欧州市場で発売される予定だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  4. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る