モールの白サビを防止…KeePer技研が「アルカリブロックキーパー」開始

アルカリブロックキーパー
アルカリブロックキーパー全 5 枚

KeePer技研は、ウィンドフレームモールなどに発生する白サビ(アルカリサビ)を解決する新サービス「アルカリブロックキーパー」を、4月上旬より順次販売を開始する。

[画像:アルカリ雨でできた白サビ]

輸入車(PSA製除く)オーナー共通の悩みは、ウィンドフレームモール(アルミナ製)などに発生する白サビだ。この白サビが付着すると普通の洗車では取ることができず、窓枠の金属モールを取り替える人もいるなど、これまで多くのオーナーを悩ませてきた。

輸入車の窓枠にある金属モールは、表面をアルマイト処理でサビ止めしたアルミ合金でできている。欧州で降る酸性雨には強い一方、日本の黄砂には弱い。黄砂はほぼケイ酸塩鉱物であり、水に溶けるとアルカリ雨となるため、輸入車のアルミ合金モールを白くサビさせてしまう。

新サービス「アルカリブロックキーパー」は、このような悩みを解決すべく、特許準備中の特殊な手法を用い、耐アルカリ性の特殊なシリコーンオリゴマーで厚い被膜を作ることにより、白サビの元であるアルカリ雨の浸透をシャットアウト。輸入車オーナーを悩ますアルカリサビを防止する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『アルトワークス』復活なるか!? 軽スポーツ復権への期待
  2. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  3. フィアット『トポリーノ』、「スポーツ スペシャルエディション」欧州発表…1958年の伝説的モデルに着想
  4. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  5. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】「広い・速い・安い」この万能PHEVに弱点はないのか? 300kmを走り検証した
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  4. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る