マツダ、業績が上振れ…新車販売が想定以上 2022年3月期予想

マツダ3
マツダ3全 3 枚

マツダは5月11日、円安による為替差益や新車販売台数が想定を上回っていることから2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正したと発表した。

【画像全3枚】

車両の出荷台数が想定を上回ったことから売上高は前回予想から203億円増となる3兆1203億円になる見通し。通期のグローバル販売台数は計画より1万1000台増となる125万1000台となった。

収益では販売台数の増加に加え、販売費用の抑制、固定費削減などの効果で、営業利益が前回予想から222億円増となる1042億円となった模様。

また、為替がドルやユーロに対して円安が進んだため、経常利益は前回予想から445億円増の1235億円、当期純利益が266億円増の816億円を予想する。

前期業績と今期業績見通しは5月13日に発表する。


《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「普通自動車免許で乗れる」新型ハーレーが日本初公開「二輪免許なくてもハーレーの世界観を」…東京モーターサイクルショー2026
  2. ホンダの本気度。電動スクーター『ICON e:』発表…3月のモーターサイクル記事ベスト5
  3. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  4. 社外ブレーキキャリパーは何が違う? 仕組みと本当のメリットを解説~カスタムHOW TO~
  5. 【日産 アリア 1500km試乗】雪国でわかった“安楽移動体”の真価と、高価格BEVとしての意外な弱点
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る