BMW X1 新型、大型キドニーグリル採用…欧州発表

BMW X1 新型
BMW X1 新型全 3 枚

BMWは6月1日、新型『X1』を欧州で発表した。BMWの「SAV」(スポーツ・アクティビティ・ビークル)の入門モデルに、3世代目が登場している。

写真:BMW X1 新型

新型のエクステリアは、直立したフロントエンドに大型でスクエアなキドニーグリル、スリムなLEDヘッドライトを配置し、存在感を追求した。新型のボディサイズは、全長4500mm、全幅1845mm、全高1642mm、ホイールベース2692mm。従来型(全長4447mm、全幅1821mm、全高1598mm、ホイールベース2670mm)に対して、53mm長く、24mmワイド、44mm背が高い。ホイールベースは22mm延びた。

インテリアは、スリムなインストルメントパネルに、「BMWカーブドディスプレイ」を採用した。一体型コントロールパネルを備えたフローティングタイプのアームレスト、センターコンソール前面には間接照明付きスマートフォントレイを装備する。また、改良新型『3シリーズ』同様、コンパクトなATセレクターが採用されている。


《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. オーゼットジャパンの代表的ホイール「ラリーレーシング」、40周年記念モデル『RR40』発売へ
  4. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  5. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る