MotoGPのリンス、スズキからホンダへ…HRC/LCRホンダと2年契約

アレックス・リンス選手(左)とルーチョ・チェッキネロ氏(右)
アレックス・リンス選手(左)とルーチョ・チェッキネロ氏(右)全 2 枚

ホンダ・レーシング(HRC)とLCRホンダ・カストロールは7月19日、ロードレース世界選手権MotoGPクラスに参戦しているアレックス・リンス選手と2023年からの2年契約更新に合意したことを発表した。

[写真:アレックス・リンス選手(左)とルーチョ・チェッキネロ氏(右)]

リンス選手は、スペイン・バルセロナ出身の26歳。2012年にMoto3世界選手権にホンダライダーとしてデビューを果たし、2015年にMoto2クラスへとステップアップ。2017年にはスズキのファクトリーチームからMotoGPクラスデビューを果たした。2019年にはMotoGPクラス初勝利、2020年には総合3位を獲得するなど、トップクラスの走りを見せている。しかしスズキは、2022年シーズン限りでのMotoGP参戦終了を明らかにしている。

リンス選手は、現在グランプリで15勝(内MotoGPクラス3勝)、55回の表彰台(内MotoGPクラス15回)を獲得。豊富な経験でホンダでの今後の活躍が期待される。

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《纐纈敏也@DAYS》

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