プレママ向けにチャイルドシート安全情報を拡充…ninaru

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

国土交通省は7月22日、チャイルドシートの安全性評価の最新の結果を、多くの妊婦=プレママが利用している情報アプリ「ninaru」(ニナル)に内容を充実して配信すると発表した。

[概要:チャイルドシートアセスメント]

国土交通省では、チャイルドシートを選択する際の参考としてもらうため、自動車事故対策機構(NASVA)とともに、市販されているチャイルドシートの安全性を評価するチャイルドシートアセスメントを実施し、結果を公表している。

2021年度にニナルへ配信した結果、アンケートで多くの妊婦から「チャイルドシートを選びやすくなった」との声があった。同時に、より多くの機種情報を求める要望があったたことを踏まえ、今回、掲載機種を大幅に増やして情報を配信する予定。7月29日から最新の結果を配信する。

ムーニー おしりふき やわらか素材 純水99% 詰替 1920枚(80枚×24)【ケース品】
¥2,381 (¥1 / 枚)
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る