精悍なマスクの「カスタムZ」登場、スズキ ワゴンRが一部仕様変更

スズキ ワゴンR カスタムZ ハイブリッド ZT(デニムブルーメタリック)
スズキ ワゴンR カスタムZ ハイブリッド ZT(デニムブルーメタリック)全 31 枚

スズキは、軽乗用車『ワゴンR』『ワゴンR スティングレー』を一部仕様変更するとともに、新たに『ワゴンR カスタムZ』を設定し、8月30日より発売する。

[写真:スズキ ワゴンRシリーズ]

今回の一部仕様変更では、夜間の歩行者も検知するデュアルカメラブレーキサポートを全車に標準装備したほか、フロントシートSRSサイドエアバッグ、SRSカーテンエアバッグ、全車速追従機能付きのアダプティブクルーズコントロール(ACC)、車線逸脱抑制機能を一部グレードを除いて標準装備し、安全機能を充実させた。

また、コネクテッドサービス「スズキコネクト」に対応したほか、全方位モニター付ディスプレイオーディオを一部グレードを除いてメーカーオプションとして設定した。オートエアコン、キーレスプッシュスタートシステム、運転席シートヒーターを全車に標準装備。USB電源ソケットも一部グレードを除いて標準装備とした。

このほか、ワゴンRはフロントグリル、フロントバンパーの意匠を変更。新色のフォギーブルーパールメタリック、新設定のテラコッタピンクメタリック、ダスクブルーメタリックなどを採用し、全10色のラインアップとした。

新設定のワゴンR カスタムZは、エクステリアには専用意匠のヘッドランプ、フロントグリル、フロントバンパーを採用し、精悍なデザインに仕上げた。インテリアにはブラックを基調とした内装を採用し、力強さと上質さを表現。また、アップグレードパッケージやターボ仕様の設定など、充実した装備とした。

ワゴンR カスタムZおよびワゴンR スティングレーにはデニムブルーメタリックを新設定し、ワゴンR カスタムZは全8色、ワゴンR スティングレーは全6色のラインアップとした。

価格はワゴンRが121万7700円から150万9200円、ワゴンRスティングレーはFFが168万8500円、4WDが181万1700円、ワゴンRカスタムZが147万4000円から175万6700円、福祉車両ウィズシリーズが143万8000円から168万8000円。

《纐纈敏也@DAYS》

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