ランボルギーニ 『ウルス』改良新型、パイクスピーク最速SUVに

ランボルギーニ ・ウルス 改良新型のプロトタイプ
ランボルギーニ ・ウルス 改良新型のプロトタイプ全 3 枚

ランボルギーニは8月10日、改良新型『ウルス』(Lamborghini Urus)が8月中旬の初公開に先駆けて、米国コロラド州の「パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライム」のコースでプロトタイプによるタイム計測を行い、SUV最速タイムを記録した、と発表した。

写真:ランボルギーニ ・ウルス 改良新型のプロトタイプ

ピレリのテストドライバーで、2018年のパイクスピークで後輪駆動車の最速記録を打ち立てたシモーネ・ファッジョリ氏が、車体にカモフラージュを施した改良新型ウルスをドライブ。パイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムの公式タイムキーパーが計測を行った。その結果、改良新型ウルスは、ベントレー『ベンテイガ』が2018年に計測した 10分49秒902を上回る10分32秒064で駆け上がり、SUVの最速記録を打ち立てている。

《森脇稔》

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