フランスベッドと共同開発のマットで快適な寝心地:ダイレクトカーズ「ダルビィトリップ ログベース」…名古屋キャンピングカーフェア2022

ダイレクトカーズ「トリップ ログベース」の室内
ダイレクトカーズ「トリップ ログベース」の室内全 29 枚

フランスベッドと共同開発のマットレスで極上の寝心地。サロンのような上質なインテリアと充実の装備で極上のクルマ旅を実現するのがダイレクトカーズの最上級キャブコンが「ダルビィ トリップ ログベース」だ。

【画像全29枚】

ダルビィ トリップ ログベースはトヨタカムロード」がベース。下地からウッドを採用する工法で収納棚の内部まで壁と同じ木材が使われたという室内は、上質な木のやすらぎ空間を演出。リアの常設セミダブルベッドや広々としたリビングエリアもホテルステイのような心地良さを提供してくれる。

バンクベッドは1320×2000mmの広さ。天井高もしっかり確保しており、ゲスト用としても利用可能。1400×1050mmのセンターベッドは足を投げ出してくつろぐのに最適だ。

フランスベッドと共同開発のベッドマットはこのうち、リアの常設ベッドとバンクベッドに採用。高密度連続スプリングとウレタンスポンジを組み合わせ、人間工学に基づいた設計で、良質な寝心地を実現した。

エントランス横には冷凍・冷蔵が別になった148Lの冷蔵庫や電子レンジを搭載。そのほか、DCクーラーやカセットガスを使用した瞬間湯沸タイプの給湯器など、ストレスなくクルマ旅を楽しむための装備が揃っている。

また、同社の最新作「ダルビィ リトリート アニバーサリー」も好評だった。シンプルなレイアウトに全面木でまとめ上げられた室内、杉綾の床も印象的なダイレクトカーズ「リトリート」シリーズを標準ボディのトヨタハイエース』に落とし込んだ1台だ。

ダルビィ リトリート アニバーサリーは同社の厚木店の1周年を記念して作ったモデル。リトリートシリーズはこれまでさまざまなベース車両で作られてきたが、ハイエースでは初となる。全塗装も行なって、外観から記念モデルにふさわしい、特別なものとした。

インテリアはリアウッドパネルが天井とサイドをカバーし、フロアの杉綾模様が奥行き感を強める効果を発揮している。リアベンチシートは簡単な展開でベッドに早変わり。ベッド下はリアからフロントまで全体が収納として利用できるので、長尺物も搭載できる。

キッチンはスライドドアの外側に引き出して利用できるので、調理や作業がゆったり行える。ミニマムなレイアウトながらリチウムイオンバッテリーを標準搭載し、直流12Vクーラーを配置するなど、快適性にも配慮している。


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