魅力向上はまず服装から、未来の整備士の「つなぎ」製作プロジェクトが始動

関東工業自動車大学校の生徒(参考画像)
関東工業自動車大学校の生徒(参考画像)全 1 枚

自動車整備士の魅力を発信する取組みの一環として自動車整備士を養成する専門学校が服飾系の学校と連携し、未来の自動車整備士にふさわしい「つなぎ」を製作するプロジェクトがスタートする。国土交通省が9月12日発表した。

少子化や職業選択の多様化によって自動車整備士を養成する専門学校の入学者が依然として減少している。自動車整備士専門学校の魅力向上を図るため、関東工業自動車大学校と川越工業高等学校によるプロジェクト「TSUNAGI製作プロジェクト」が立ち上がる。

プロジェクトは関東工業自動車大学校(埼玉県鴻巣市)が、埼玉県立川越工業高等学校デザイン科と連携し、自動車整備士のイメージアップに関する取り組みを行う一環で、関東工業自動車大学校の学生が着用する「つなぎ」を作成する。高校生にアイデアを出してもらい、作業服としての機能性を保ちながらこれまでにない斬新さを織り込んだ作品に仕上げる予定。

国土交通省では、自動車整備士の魅力向上のための取組みとしてプロジェクトを紹して応援する。プロジェクトで完成した「つなぎ」は、後日イベントでお披露目する予定で、その情報も国土交通省のホームページで紹介する。

ダウン・タウン・ブギウギ・バンド 12CD-1142
¥1,443
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. 新型『パジェロ』が世界初公開、三菱ブランドのフラッグシップSUVに
  3. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  4. 三菱『パジェロ』新型、間もなくデビュー…最終ティザー映像を公開
  5. トヨタ『プリウス』の車名が消える? “ハイブリッドの象徴”が迎えた転換期
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る