【ホンダ ZR-V】さりげないドレスアップに注目、純正アクセサリー装着車が横浜の展示会に登場

ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)
ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)全 27 枚

2023年春発売予定の新型SUV、ホンダ『ZR-V』。純正アクセサリー装着車の「Premium Style(プレミアムスタイル)」が神奈川県横浜市の展示会に登場した。

正式発表を今秋に控え、現在先行予約受付中の同車は、全国のディーラーやショッピングモールなどで特別先行展示を行っている。今回の会場は、横浜ベイクォーターの3階ゲート広場。横浜駅西口からベイクォーターに向かう空中回廊の正面入り口になるエリアだ。純正アクセサリー装着車「プレミアムスタイル」と、スタンダードグレードのX、上級グレードのZ(全てe:HEVモデル)の3台が展示され、来場者を出迎える。初めてZR-Vの実車を見る人も多かったようで、展示会オープンの11時になると注目を一身に集めていた。

ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)

なかでもプレミアムスタイルは、ZR-Vが元々持つ上質な色気に、スタイリッシュで品のある独自の世界観をさりげなくトータルコーディネートしたモデル。展示車両はプレミアムクリスタルブルーメタリックのボディカラーを纏う。

シルバーのフロントロアースカート、サイドロアーガーニッシュ、リアロアーガーニッシュがボディ下端を縁取り、上質さの中に少しスポーティーなアクセントを加えている。上部に目を向けるとブラックアウトされたドアミラーカバー、リアライセンスガーニッシュ、テールゲートスポイラーが全体を引き締める。

ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)

訪れた人は、「ティザーサイトで見るよりもデザインがよく、フォグカバーのスタイリングもいい」「標準車よりもプレミアムスタイルの方がかっこいい。輸入車っぽく見えてこっちの方が好きかも」と話していた。初日はドアを開放していなかったが、窓越しに11インチナビの大型モニターを確認する人の姿も見られた。

また、プレミアムスタイルにはインテリアを上質な輝きで演出するサイドステップガーニッシュやフットライト、リアゲートを開けた際にラゲッジのエンドが光るリアパネルライニングカバーイルミネーション、パドルライトなどのイルミネーションアイテムも用意されている(ドアの開閉が可能かは現地で確認が必要)。

ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)ホンダ ZR-V Premium Style(プレミアムスタイル)

横浜ベイクォーターでの特別先行展示会は9月24日まで開催されている。時間は11時から19時まで。

《雪岡直樹》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. インフィニティの中型SUV『QX60』、改良新型は表情一新…初の「SPORT」も設定
  2. どこだ? 日産が7工場を閉鎖予定---可能性のある工場すべてをリストアップした
  3. もしも流行の「2段ヘッドライト」がなかったら…!? 一流デザイナーが斬新なフロントマスクを提案
  4. 地面が光る「埋込型信号」が日本初導入、「横断歩道がわかりやすくなった」効果に期待
  5. スバル『クロストレック』を快適にローダウン&スタイリッシュにリフトアップ! ブリッツの車高調「DAMPER ZZ-R」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 茨城県内4エリアでBYDの大型EVバス「K8 2.0」が運行開始
  2. リチウムイオン電池の寿命を2倍に、矢崎総業、バインダフリー電極材料を開発
  3. 三菱が次世代SUVを初公開、『DSTコンセプト』市販版は年内デビューへ
  4. コンチネンタル、EVモーター用の新センサー技術開発…精密な温度測定可能に
  5. BYD、認定中古車にも「10年30万km」バッテリーSoH保証適用
ランキングをもっと見る