【日産 エクストレイル 新型】10度以上も涼しいテント? 遊びの幅を広げる純正カスタマイズ[詳細写真]

日産 エクストレイル オプション装着車
日産 エクストレイル オプション装着車全 16 枚

「タフギア」×「上質さ」をキーワードに登場した新型日産エクストレイル』。力強いデザインで「頼れる相棒」という趣のある同車だが、オプションパーツを組み合わせることで、さらに自分好みの1台にすることが可能だ。

【画像全16枚】

◆「ラディクール」採用のタープで涼しい空間を

日産 エクストレイル オプション装着車日産 エクストレイル オプション装着車

撮影車に取り付けられていたのは、大きなカーサイドタープ。専用のポールとペグで固定すればキャノピーとしても活用でき、アウトドアシーンで活躍すること請け合いだ。

このタープや、別に設定されるサンシェードは、「放射冷却メタマテリアル」技術を用いた「Radi-Cool(ラディクール)」の素材が採用されている。表面に施された特殊な素材が、太陽光を反射するだけではなく、放射冷却によって内部の温度を下げると言うもの。日産によれば、一般的な素材のサンシェードに比べ、10度以上も車室内の温度を下げる効果があると言う。

インテリアアイテムとしてはデュアルカーペットを用意。汚れても安心なラバーマットの上に、上質なカーペットが装着される2枚重ね構造のフロアマットだ。普段使いとアウトドアユース、場面に合わせて使い分けることが可能になる。防水仕様のラゲッジトレイとあわせて、アクティブにクルマを使い倒すユーザーにぴったりだ。

◆デザインと機能を両立させるエクステリアパーツ

日産 エクストレイル オプション装着車日産 エクストレイル オプション装着車

外装パーツは、エクストレイルの「タフさ」を強めるアイテムが揃っている。前後のバンパー下部に装着されるアンダーカバーはシルバーがアクセントになっており、ダイナミックでありつつも引き締まった印象。4輪全てに取り付けられるマットガードは、SUVらしさを演出するのみならず、小石の跳ね上げによってボディが傷付くことを防止する機能を持つ。

電動駆動4輪制御技術「e-4ORCE」の採用など、走行性能にも磨きがかけられた新型エクストレイル。デザイン面と機能面を両立した豊富なオプションパーツは、「自分だけの1台」にするための一助となるだろう。

日産 エクストレイル オプション装着車日産 エクストレイル オプション装着車

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ、「左ハンドル」のまま北米産『インテグラ』『パスポート』を逆輸入へ[新聞ウォッチ]
  3. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
  4. シトロエン『ベルランゴ』など3ブランド9車種2万2000台リコール…排ガス基準不適合のおそれ
  5. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る