日野の排ガス不正のエンジン型式指定を追加で取り消し

日野プロフィア
日野プロフィア全 1 枚

国土交通省は、日野自動車といすゞ自動車が販売するトラックとバスの一部モデルに搭載しているエンジンの型式指定を取り消す行政処分を9月22日付けで実施した。

取り消したのは大型エンジン「E13C」、建設機械エンジン「E13C-YS」「E13C-YM」「E13C-YM」「P11C」の一酸化炭素等発散防止装置の装置型式指定。排出ガス性能に係る長距離耐久試験とは異なる制御プログラムを使って排出ガス性能が基準を満たしているという技術的根拠がないにも関わらず、満たしていると評価して、不正に型式指定を取得していた。

いすゞは不正が発覚した日野のエンジンを搭載していたバスを販売していた。

国土交通省では新たな不正を確認したことから型式指定取り消しを検討するため、9月16日に聴聞を実施、結果を踏まえて追加の行政処分を実施した。


いつでもピンポン バスボタン
¥797
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
  3. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  4. 三菱『パジェロ』7年ぶり復活、2026年秋初公開へ「シリーズ展開」も
  5. 新型トヨタ『ハイラックス』用GRパーツ登場! スタイルと機能性を両立した6アイテム
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. アウディA5シリーズにPHEVモデル追加、EV走行最長110kmを実現…1151万円から
ランキングをもっと見る