一番列車に人気が集まった西九州新幹線…初日は全体で1万4300人が利用

順調な滑り出しを見せた西九州新幹線『かもめ』。
順調な滑り出しを見せた西九州新幹線『かもめ』。全 1 枚

JR九州は9月26日、西九州新幹線の9月23~25日における利用状況を公表した。

それによると、同新幹線は開業から3日間で約3万2000人の利用があり、JR九州では「概ね順調」としている。

このうち初日の9月23日は、上下合わせて1万4300人の利用があり、諫早~長崎間では2021年比で559%、コロナ禍前の2018年比で204%の乗車率となった(いずれも特急『かもめ』との比較)。

3日間で最も利用が多かった列車は初日の一番列車で、下りの武雄温泉7時3分発『かもめ1号』は乗車率124%、上りの長崎6時17分発『かもめ2号』は乗車率106%だったが、人気が高かった指定席は『かもめ2号』で98%となり、満席にはわずかに届かなかった。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る