EV優遇施策に活用、日産がEV利用証明書「ブルー・スイッチカード」の運用開始

ブルー・スイッチカード
ブルー・スイッチカード全 7 枚

日産自動車は、電気自動車(EV)優遇施策実施地域をEVで訪れた際に、そのサービスを簡易に受けられるEV利用証明のひとつとなる「ブルー・スイッチカード」の運用を10月11日より開始する。まずは、熊本県阿蘇市、長崎県佐世保市で利用が可能となる。

[写真:ブルー・スイッチカード]

日産はEVの普及を通して、地域課題の解決に取り組む日本電動化アクション「ブルー・スイッチ」活動の連携協定のもと、熊本県阿蘇市や長崎県佐世保市と、観光施設でのサービス利用料割引などのEV優遇施策を進めてきた。

このブルー・スイッチカードは、日産のコネクテッドカーサービス「NissanConnectサービス」が提供するEVオーナー向け「NissanConnect EV」アプリの新機能として、スマートフォンの画面上にEV利用を簡易に提示、証明するもの。施設側での確認をスムーズに行うことができる。

日産は、より多くの日産EVオーナーにブルー・スイッチカードでのサービス利用を簡便にできるよう、今後、デジタル上での仕組みを拡大していく予定だ。

九州 聖地巡礼ガイド 神仏ゆかりの地をめぐる
¥1,725
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『C-HR』、「GRスポーツ」に新色オニキスグレーマットと20インチホイール採用…欧州発売10周年記念
  2. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
  3. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. レクサス『LX』に新グレード「F SPORT」登場、1700万円から 一部改良モデル発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る