マセラティ初のEVは760馬力、『グラントゥーリズモ』新型に「フォルゴーレ」…欧州発表

マセラティ・グラントゥーリズモ・フォルゴーレ
マセラティ・グラントゥーリズモ・フォルゴーレ全 5 枚

マセラティは10月3日、2シーター2ドアクーペの新型『グラントゥーリズモ』(Maserati GranTurismo)のEV、「グラントゥーリズモ・フォルゴーレ」を欧州で発表した。ブランド初のEVとなる。

写真:マセラティ・グラントゥーリズモ・フォルゴーレ

グラントゥーリズモ・フォルゴーレには、3つのモーターを搭載し、システム全体で760hpのパワーを引き出す。バッテリーの蓄電容量は92.5kWh。バッテリーパックは、車両のフロア下にT型に配置されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  4. BMW『iX3』、2026年「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー」受賞
  5. アウディQ3新型、銀座・日本橋で先行展示へ…今夏の日本発売に先駆け欧州仕様車を公開
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る