日野 レンジャー 4万台をリコール…クラクションが鳴らない

日野レンジャー(参考画像)
日野レンジャー(参考画像)全 2 枚

日野自動車は10月24日、中型トラック『日野レンジャー』のクラクションが鳴らないおそれがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2017年4月5日~2019年9月17日に製造された4万0458台。

[図:改善箇所]

対象車両は、クラクションのボディの材質が不適切なため、インナーフェンダの隙間から侵入した融雪剤を含む水分がかかると、内部が腐食することがある。そのため、クラクションが作動しないおそれがある。

改善措置として、全車両、クラクションを対策品に交換する。また、一部の車両はインナーフェンダの隙間にシール剤を塗布する。

不具合は278件発生、事故は起きていない。市場からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  3. 【フェラーリ アマルフィ 新型試乗】瓜のつるに茄子はならぬ…優雅さと獰猛さを併せ持つ走りに触れた
  4. ベントレーのSUV『ベンテイガ』、日本13台限定「オルガン ストップ」発売…18Kゴールドプレーテッド装備
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る