高速道路で車線維持装置が作動する上限速度を引き上げへ

(イメージ)
(イメージ)全 1 枚

国土交通省は、高速道路の走行時、車両を車線内に維持するレーンキープ機能を持つ自動運行装置が作動する上限速度を引き上げる。

国際連合欧州経済委員会自動車基準調和世界フォーラム(WP29)第187回会合で、自動車線維持システムに係る協定規則の改訂が採択されたことから、道路運送車両の保安基準を整備する。

高速道路の走行時に車両を車線内に保持する自動運行装置の要件について、作動可能な上限速度を引き上げる。具体的な引き上げ幅は明らかにしていない。また、乗車定員10人未満の乗用車と車両総重量3.5トン以下の貨物自動車について、車線変更機能の要件を追加する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 【レスポンス読者試乗会】乗って初めて見えた、4組の試乗者が語る日産『エクストレイル』のリアルPR
  2. ホンダ『WR-V』改良新型、インドで先行発表…新グリルとLEDで表情変化
  3. 【日産 エルグランド 新型試乗】クラスの基準を塗り替える、高級ミニバンとして隙のない完成度…諸星陽一
  4. 「EVは気になる。でも不安…」その声にヒョンデが出した「4つの答え」とは? 残価保証40%に返品保証も…『インスター』に乗って聞いて見えた新しいEVの選び方PR
  5. ホンダとGUがコラボ! 80~90年代レトロなモトクロスの世界観を最新アパレルに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る