アルコール検知器と連携する車両管理サービス ソフトバンクが販売

アルコール検知器「GX-AC002」
アルコール検知器「GX-AC002」全 1 枚

ソフトバンクは、アルコール検知器との連携機能を搭載した車両管理サービス「スマートフリート」を、アルコール検知器とセットで11月15日から提供開始した。

「スマートフリート」は、スマートフォン(スマホ)のアプリやクラウドプラットフォームを活用して、アルコールチェックや社用車などの車両管理、運行を一元管理できるサービス。

アルコールチェックでは、運転者がスマホとBluetoothで接続したアルコール検知器で呼気を測定すると、専用のクラウドプラットフォームに測定結果が送信される。管理者は「スマートフリート」で確認できる。

測定結果のデータは1年間保存できる。「スマートフリート」とセットで販売するアルコール検知器は、国家公安委員会が定める「呼気中のアルコールを検知し、その有無または濃度を警告音や警告灯、数値等によって示す機能」の要件を満たす「GX-AC002」を採用した。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  2. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  3. 明るさ150%! 純正HIDヘッドライトをLEDに変換、カシムラがヘッドバルブ2種発売
  4. キャンバストップもあった“元祖クロカン4WD”、初代三菱『パジェロ』【懐かしのカーカタログ】
  5. 「生活道路 30km/h」をデータ化、MapFan DB で提供 ジオテクノロジーズ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. 6歳でも150cmでもない?「ジュニアシート卒業」を見極める“5つのステップ”とは【岩貞るみこの人道車医】
ランキングをもっと見る