GSユアサと大阪公立大が全固体電池を共同開発へ

次世代電池開発のロードマップ
次世代電池開発のロードマップ全 1 枚

GSユアサは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)のグリーンイノベーション基金事業として採択されたことを受けて、大阪公立大学と全固体電池を共同研究すると発表した。

共同研究では、高いイオン伝導度と優れた耐水性を両立する固体電解質や、コバルト含有量が少ない高容量正極、長寿命で高い容量を持つ負極を開発する。量産可能なセル設計・製造プロセスについても研究開発する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 【BYD シーライオン6 AWD 新型試乗】ターボエンジン搭載、コスパ最高のプラグインハイブリッドSUV…中村孝仁
  2. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  3. トヨタ『ルーミー』一部改良、スマートアシスト強化…「アナザースタイルパッケージ」も新設定
  4. スズキ『eスカイ』は“時代に残る一台”をめざす…8月の新型車記事ベスト5
  5. 40系アルファード・ヴェルファイア用「ジュエルヘッドランプULTRA」、OPアクションやLEDライトバー搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る