ロームのSiCパワー半導体、日立アステモのインバーターに採用

ロームのSiCパワー半導体
ロームのSiCパワー半導体全 1 枚

ロームは、第4世代SiC MOSFETとゲートドライバICが、日立アステモの電気自動車(EV)用インバータに採用されたと発表した。2025年から国内外のEVに供給し、航続距離の延伸やシステム小型化に貢献する。

ロームは、2010年に世界で初めてSiC MOSFETの量産を開始して以来、SiCパワーデバイス技術でリードしてきた。中でも最新の第4世代SiC MOSFETは、短絡耐量時間を改善し、業界トップクラスの低オン抵抗を実現した。車載インバータ搭載時、IGBT比で電費を6%改善(WLTC燃費試験で算出時)できるなど、電動車の航続距離延伸に寄与する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る