日野、不正の再発防止に向けた組織改正…機能事業ユニットを横ぐし

新しい組織体制の概略図
新しい組織体制の概略図全 1 枚

日野自動車は、エンジン認証試験の不正の再発防止策の一環として、2023年2月1日付で、執行体制を変更すると発表した。

事業軸と機能軸のマトリクス組織体制を構築し、各機能を事業ユニットで横串を刺し、PO(プロダクトオーナー)を中心に、クルマづくりの川上から川下まで一貫してつなぐ体制とする。POは従来の製品開発中心の役割から、事業収益も考慮した商品企画から参画し、開発、生産、販売、顧客事業者の稼働を支援するトータルサポートまで、すべての工程に関与する。本部/領域制は廃止するとともに、部の大くくり化、統廃合などによって組織の階層を削減する。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 「もうMT作らないと思ってた」スバル WRX STI Sport#、待望の6MT搭載にSNS歓喜「熱い」「戻るわ」
  3. トヨタ『ハイラックス』新型、初のEVを4月欧州発売へ…ブリュッセルモーターショー2026
  4. もはやスポーツカー? BMWのクーペSUV『X4』後継モデルが激変!
  5. なぜ『オーラNISMO』がベースなのか? 強引にエクストレイルのe-POWERを搭載した、日産最小のスーパーカー…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る