NGKはスパークプラグに加えて踏み間違い防止「アイアクセル」を展示…東京オートサロン2023

NGKブース(東京オートサロン2023)
NGKブース(東京オートサロン2023)全 8 枚

自動車のスパークプラグを大量にディスプレイするNGKのブースは実際のスパークを目で見て確認できるボックスや、アパレル系アイテムの販売、GTマシンを正面に置いて来場者の目を惹くブース展開がなされていた。

【画像全8枚】

そこで注目されていたのがアクセルペダルの踏み間違いによる事故を防ぐ後付け装置「アイアクセル」だ。踏み間違い事故の原因としてブレーキかと思ったらアクセルだったということがあるが、既存の製品だと急激なアクセル踏み込みに対して作動してアクセルOFFの状態にする。しかしアイアクセルは、急激なアクセル踏み込みに対してアクセルOFFになることに加えて緩やかにブレーキをかけるという仕組みになっている。加速させないのと同時に緩やかに停車させてくれるのでより事故を防げる可能性があるアイテムと言えよう。

NGKブース(東京オートサロン2023)NGKブース(東京オートサロン2023)

《藤澤純一@Mycar-life》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  2. 『RAV4』のデッドスペースを“使える収納”に、クラフトワークスが60系専用「ダッシュボードトレイ」発売
  3. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  4. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る