安心安全な自動運転実現へ、東海理化が遠隔監視/操作システム提案…オートモーティブワールド2023

東海理化ブースイメージ
東海理化ブースイメージ全 1 枚

東海理化は、1月25日から27日まで東京ビッグサイトで開催される「第15回オートモーティブワールド」(オートモーティブワールド2023)に出展、見やすく分かりやすい自動運転の遠隔監視/操作システムを提案する。

車外監視システムは、周辺映像を撮影するカメラ、画像処理とそのデータを伝送するECU、監視者が見やすい画面表示で構成する。車両の外側に取付けた複数のカメラ映像を合成処理し、広い範囲を滑らかに映すことで監視者の負担を軽減。映像の重複を省き、データ容量を最適化する画像処理を行うことで、遅延の少ない安心・安全な監視を実現する。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ハーレーの新型は「自動車免許」で乗れる!…土曜ニュースランキング
  3. ホンダ『CT125 ハンターカブ』の3Dモデルを無料配布開始、クリエイター向け素材提供サービス「CLIP STUDIO ASSETS」
  4. ホンダ『CBR600RR』リコール2389台、エンジン破損のおそれ
  5. 日産の“5速MT搭載”コンパクトセダン『ヴァーサ』に日本のファンも注目!「これにe-POWER積んで」国内導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る