自賠責保険料、4月から11%引き下げへ…交通事故減少で

金融庁の自動車損害賠償責任保険審議会は、2023年4月からの自賠責保険料金について、全車種平均で11.4%引き下げることを決めた。

例えば、自家用乗用自動車2年契約の自賠責保険料は、1万7650円となる。現行の同契約の保険料は2万0010円で、現行基準料率比で11.8%の引下げとなる。

自賠責保険収支の状況によると、先進運転支援システムなどの普及で交通事故が減少しており、損害率については107.9%と、前回の基準料率改定時の想定以上の黒字となっている。

保険契約者への還元に活用される滞留資金の残高は、増加傾向にあることから、4月1日から自賠責保険料を引き下げることを決めた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  2. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
  3. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  4. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  5. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る