子育て世代や高齢者、学生の外出を後押し…エリア定額乗り放題、今治市で

AIシェアリングモビリティサービス「mobi」
AIシェアリングモビリティサービス「mobi」全 2 枚

WILLERKDDIが出資して設立したコミュニティモビリティは、エリア定額乗り放題AIシェアリングモビリティサービス「mobi」を愛媛県今治市で2月1日からサービスの提供を開始した。

【画像全2枚】

エリアでは、今治.夢スポーツが運営するJ3リーグに所属するサッカークラブ「FC今治」と連携、今回が初となる「mobiタウンアンバサダー」プログラムを実施する。今後「mobiタウンアンバサダー」が中心となってエリア住民が使いやすい移動サービスを検討するとともに、「mobi」を通じた賑わい創出を目指す。

「mobi」は通勤通学、子どもの送迎、買い物、通院など、生活圏内の移動で、これまで利用していた自転車や乗用車のちょいのりに代わる、新しい「共有交通」。利用者が乗降ポイントの変更・追加などをリクエストすることも可能で、利便性の高いサービスに育てることが可能 定額料金のため、経済的ストレスがなく、快適に移動できる。

エリアでは、子育て世代や免許をもたない高齢者や学生が自由に外出できるようになる。FC今治の新スタジアムである「今治里山スタジアム」の賑わい創出やサポーターが快適に移動できることなどを目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
  4. 「AUTECHブルーいい!」日産 エルグランド『AUTECH』先行公開にSNS興奮!「幅広い層に受けそう」の声も
  5. 分解で判明した「bZ4X」インバータの真価と中・米EVにみるSDV時代の設計思想…名古屋大学 山本真義教授[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る