コンチネンタルも市販タイヤ値上げへ、今春より4~8%

コンチネンタル ウルトラコンタクトUC7
コンチネンタル ウルトラコンタクトUC7全 2 枚

コンチネンタルタイヤ・ジャパンは、国内市販用タイヤを4%から8%値上げすると発表した。適用開始時期は夏タイヤとオールシーズンタイヤが4月1日、冬タイヤが7月1日。

[写真:オールシーズンコンタクト]

値上げの理由は、タイヤの原材料価格やエネルギー価格などの高止まり。同様の理由でブリヂストンやトーヨータイヤ、住友ゴム、横浜ゴム、日本ミシュランタイヤも値上げを発表している。

対象商品は対象商品:コンチネンタルブランドの乗用車用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)、バイキング/ギスラベット/ジェネラルブランドの乗用車用タイヤ(夏・冬)、トラック用タイヤ(夏・冬・オールシーズン)。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  2. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  3. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  4. 1名乗り小型EV「mibot」、JAぎふが業務用導入実証開始…営業用二輪車の置き換え検討
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る