レトロポップなヤマハ ビーノ、新色3カラーを追加…2023年モデル発売へ

ヤマハ ビーノ(イエロー)
ヤマハ ビーノ(イエロー)全 12 枚

ヤマハ発動機は、原付一種スクーター『ビーノ』のカラーリングを変更した2023年モデルを3月14日より発売する。

[写真:ヤマハ ビーノ(ブラウン)]

ビーノは、レトロポップでカワイイスタイルが支持され、初代から20年以上の歴史を持つロングセラーモデル。コンビブレーキやアイドリングストップシステムなど、日常の移動に便利な装備も充実している。同モデルは2018年より協業を行うホンダが製造を行っている。

2023年モデルは、トレンドを取り入れながら、キュートで自分らしさを表現できる新色を3色追加した。ビビッドでレトロな「イエロー」は日常が非日常に変わる予感を感じさせるポップな色合い。自然の中に馴染む「ベージュ」はアウトドアをイメージし、ビーノとならどこまでも行けそうな気持ちをかき立てる。1色でまとめた「ブラウン」は、目立ち過ぎず自分らしさを表現したナチュラルなカラーリングだ。

継続色の「ライトブルー」「マットグリーン」「ブラック」とあわせ、全6色で展開する。

価格は21万4500円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデスベンツ『Cクラス』新型発表、初のフル電動モデルに…航続最大762km
  2. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  3. アウディ『A5』シリーズ、大幅アップデートで新発売…617万円から
  4. エンジン載せ替えは邪道じゃない! いま合理的チューニングとして再評価される理由~カスタムHOW TO~
  5. 次期トヨタ『ハイエース』が2026年末に出る!? SNSの注目は「デザイン」か「ハイブリッド化」か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る