横浜ゴム、インド工場の乗用車用タイヤ生産能力を増強…年産450万本へ拡大

ヴィシャカパトナム工場
ヴィシャカパトナム工場全 2 枚

横浜ゴムは2月17日、拡大するインド市場に対応するため、インドでの乗用車用タイヤの生産能力を年産450万本へ増強すると発表した。

横浜ゴムは8200万米ドル(約110億円)を追加投資し、インド東部のヴィシャカパトナム工場敷地内に乗用車用タイヤの生産ラインを新設。これにより、インドの乗用車用タイヤ生産販売会社であるヨコハマ・インディア(YIN)と合わせて乗用車用タイヤの生産能力を現在の年産280万本から450万本に引き上げる。2024年第4四半期からの生産開始を予定しており、将来的には22インチまでの乗用車用タイヤの生産を視野に入れている。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  3. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  4. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る