日々の安全運転で「自動車保険料」が最大8%も割引に! 特約保険料は月額100円!?【カーライフ 社会・経済学】

日々の安全運転で「自動車保険料」が最大8%も割引に! 特約保険料は月額100円!?【カーライフ 社会・経済学】
日々の安全運転で「自動車保険料」が最大8%も割引に! 特約保険料は月額100円!?【カーライフ 社会・経済学】全 1 枚

カーライフに関係する「社会・経済」トピックスをさまざま取り上げている当コーナー。現在は「自動車保険」をテーマに据えてお贈りしている。今回は、安全運転をすると最大8%の割引が適用されるというお得な「自動車保険」の話題をお伝えする。

このお得な「自動車保険」とはズバリ、「あいおいニッセイ同和損害保険」の『タフ・見守るクルマの保険プラスS』だ。なおこれは、いわゆる“テレマティクス自動車保険”だ。“テレマティクス自動車保険”とはざっくり、通信の可能な車載機器を使いそれにて取得した運転傾向データ等を分析・活用することでサービスが受けられる自動車保険のことを指す。

ちなみに「あいおいニッセイ同和損害保険」は、いち早くこういったタイプの「自動車保険」をリリースした会社の1つだ。まず2018年の4月に、国内にて初の運転挙動保険料反映型“テレマティクス自動車保険”としてコネクティッドカー(主にはトヨタ車)向けの『タフ・つながるクルマの保険』を発売。次いで2020年1月に通信機能付きドラレコ端末を用いる『タフ・見守るクルマの保険プラス(ドラレコ型)』を販売開始し、同年の10月には簡易型の車載器とスマホアプリを活用する『タフ・見守るクルマの保険プラスS』の提供をスタートさせた。

なお、同社のこの3つの“テレマティクス自動車保険”の中でもっとも契約台数が多いのは、最後にスタートしている『タフ・見守るクルマの保険プラスS』とのことだ。昨年の3月に発表された同社のニュースリリースにて同年の1月末現在で50万台を突破したことが報告されたが、今年の1月末時点では約88万2000台にまで伸びているという。なおドラレコの搭載率が上がっていることも、同特約が人気となっている一因のようだ。ドラレコをすでに使っている場合は、『ドラレコ型』は不向きだ。

さて、同特約にて得られるメリットを駆け足で紹介していこう。もっとも注目すべきポイントは、データが解析され安全運転をしていると認定されると自動車保険料が最大で8%も割引となることだ。ちなみに安全運転スコアがその基準に達しない場合には、4%の割引となるか割引がなくなるかのいずれかとなる。ちなみに、万が一点数が低くても課金されることはない(割引が適用されるのは次回継続時)。

そして同特約では、運転診断レポートを見られたり、事故時に緊急自動通報サービスが受けられたり、あらかじめ登録してある家族にケガや緊急搬送の有無等の連絡を行えたりする等のサービスも受けられる。

このように利点が多々ありながら、月々の特約保険料はわずか100円。至ってリーズナブルだ。

「自動車保険料」を節約したいと思ったときには、“テレマティクス自動車保険”にもご注目を。

《太田祥三》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 8月から車検が変わる…ヘッドライトの「黄ばみ」に注意! DIYよりプロに相談
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る