取締りポイントを光と音声で告知、セルスターがソケットタイプGPSレシーバー発売へ

ソケットタイプのGPSレシーバー「GR-121」
ソケットタイプのGPSレシーバー「GR-121」全 2 枚

セルスター工業は、速度取締機や取締りポイントを「光」と「音声」で告知するソケットタイプのGPSレシーバー「GR-121」を3月より発売する。

[写真:ソケットタイプのGPSレシーバー「GR-121」]

GR-121は、GPSデータ31種4万3000件以上を収録し、取締りポイントを「光」と「音声」で告知する。警告内容はフルカラーLEDの色で判別可能。「赤」は速度取締機、信号無視監視機など、要注意のポイントを警告する。「黄」は取締りポイント、新型取締機設置ポイント、Nシステム、過積載監視機、待伏せエリア、制限速度切替りポイント、投稿・取締りポイント、投稿・取締りエリアを警告。「緑」は警察署、交通警察隊、交通検問所、ゾーン30、高速道逆走注意エリアなどを知らせる。

新製品は、準天頂衛星「みちびき」のサブメーター級測位補強サービスに対応。測位が不安定な都心部の高層ビル街や山間部など、測位精度が不安定な状況における精度が従来より向上した。また、「投稿・取締りポイント」「投稿・取締りエリア」警告機能により、ASSURA+Linkのユーザーから投稿された取締りポイントから、評価が高い場所や地域を警告する。

本体サイズは幅45.5×奥行23.5×高さ56mm。アクセサリーソケットに差し込み、受信部角度を合わせるだけで、カーシェアやレンタカーにもすぐに使える。

《纐纈敏也@DAYS》

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