「見える化・混載による輸配送効率化」経産省が実証実験の実施企業を公募

無人自動運転などのCASE対応に向けた実証・支援事業の実施・審査体制
無人自動運転などのCASE対応に向けた実証・支援事業の実施・審査体制全 1 枚

日本工営は、経済産業省の「無人自動運転などのCASE対応に向けた実証・支援事業」に採択され、テーマの一つである「見える化・混載による輸配送効率化」の実証実験を実施する。実験にあたり、実施者を公募している。

公募するのは商用車業界で、荷主や物流事業者と連携して新しいモビリティサービスの実装を目指し、事業のテーマである「見える化・混載による輸配送効率化」に関する実証実験を実施する企業など。

実証事業では、貨物・車両・ドライバーの可視化に向けて架装・積荷情報の取得方法や取得情報の高度化などを検証する。トラックへの荷役自動化に向けた技術実証、共同輸送拡大なども実施する。また、自動運転実現による自動荷役・人機協調荷役の実現に向けたデータ共有基盤も整備する。

《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. FRは存続する! レクサス『IS』次期型、電動化でどう進化?
  2. ホンダ『シビックタイプR』仕様のアキレス『瞬足』が発売! 子どもたちの「速いものへの憧れ」を形に
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 古河ロックドリルの「ボルティンガー」、トミカに登場…9月19日発売
  5. ハンコック、ポルシェ『911カレラ』の純正タイヤとして初採用…Ventus S1 evo Z装着
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 東京ミッドタウン八重洲で配送ロボット4台の本格運用を開始
ランキングをもっと見る