VWグループ量販ブランド世界販売、30%増の119万台 2023年第1四半期

フォルクスワーゲン ID.5
フォルクスワーゲン ID.5全 5 枚

フォルクスワーゲングループ(Volkswagen Group)は5月8日、傘下の量販ブランド(フォルクスワーゲン乗用車と商用車、シュコダ、セアト)の2023年第1四半期(1~3月)の世界新車販売台数を発表した。

同社の発表によると、総販売台数は119万3000台。前年同期比は30%増と伸びている。総販売台数は119万3000台のうち、主力のフォルクスワーゲン乗用車は102万台。前年同期比は0.9%増だった。EVの販売台数は7万台。前年同期に対して、31.2%増と引き続き伸びている。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. スズキ『エブリイ』のデッドスペースを有効活用! 専用「ダッシュボードトレイ」発売
  4. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  5. ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」、ダイハツ『ムーヴ』『タント』系列・4WD用がリニューアル
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
  5. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
ランキングをもっと見る