レクサス LC、12.3インチディスプレイ採用…2024年型を米国発表

レクサス LC の2024年モデル(米国仕様)
レクサス LC の2024年モデル(米国仕様)全 5 枚

レクサス(Lexus)の米国部門は5月17日、最上位2ドアクーペ『LC』の2024年モデルを発表した。

写真:レクサス LC の2024年型(米国仕様)

2024年モデルには、21インチ鍛造アルミホイールを標準装備する。このアルミホイールは、グロスブラックにメタリックアクセントを加えた新しい仕上げとなる。また、グロスブラックメタリック塗装と切削加工仕上げの21インチ鍛造アルミホイールも、オプション設定される。タイヤリペアキットにより、スペアタイヤを不要にした。

2024年モデルには、2つの新色として、ウルトラソニックブルーマイカとカッパークレストが追加された。また、12.3インチの高精細タッチスクリーンディスプレイを標準装備する。ダークローズの内装色も、オプションで選択できる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る