アルパイン ビッグXシリーズ、「what3words」での目的地設定に対応

BIG X CONNECT『what3words』の対応を開始
BIG X CONNECT『what3words』の対応を開始全 4 枚

アルパインは5月18日、カーナビゲーション「ビッグX」シリーズ専用アプリ「ビッグXコネクト」の「what3words」対応を発表した。

[写真:what3words]

what3wordsは、地球上を3メートル四方のマス目で分割し、それぞれのマス目に3つ単語を固有に組み合わせた「what3wordsアドレス」を割り当てたジオコーディングシステム。革新的な位置情報の伝達方法として世界から注目を集めている。

what3wordsアドレスはwhat3wordsのサイトや、対応するガイドブックやアプリで確認でき、例えば福島県いわき市にある塩屋崎灯台にある記念碑には「///えのぐ。かなでる。ひらたい」という3単語が割り当てられている。また、スタジアムの入場ゲート前やイベントのポップアップストア前などといった詳細な位置もwhat3wordsを利用すれば共有可能。目印になるようなものがない場所でも3つの単語の組み合わせで指定でき、スムーズに集合できる。

専用アプリ「ビッグXコネクト」でのwhat3wordsの使い方は、まず、what3wordsアプリや対応した地図アプリ、ガイドブックなどでアドレスをチェック。ビッグXコネクトアプリの検索窓にwhat3wordsアドレスを入力すれば、検索した特定地点が確認できる。次にアプリ下部にあるボタンをクリックしてビッグXへ送信。カーナビでの目的地設定が可能となる。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. ヤンマー、大規模農地向けトラクター「YT4S/5Sシリーズ」6月発売…自動操舵は誤差3cm以内
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る