アウトドアビークル&ソトアソビ、親子で1日過ごせる MOTOR CAMP EXPO 2023を開催 6月

MOTOR CAMP EXPO
MOTOR CAMP EXPO全 13 枚

MOTOR CAMP EXPO実行委員会は、6月10~11日に、大阪府吹田市の大阪万博記念公園 お祭り広場にて『MOTOR CAMP EXPO 2023』を開催する。

【画像全13枚】

MOTOR CAMP EXPOはアウトドアビークルでのクルマ旅や「ソトアソビ」の新しい提案をするイベントとして2019年から毎年開催されている。展示される車両はキャンピングカービルダーによる軽キャンパーやトレーラーなどの最新&お買い得モデルはもちろん、SUVやルーフテント付きといったアウトドア向けの車両、さらにはロードバイクなどのスポーツサイクルも展示予定だ。これらの車両はただ観るのみならず、気に入った場合はその場で商談、購入することも出来る。

MOTOR CAMP EXPOMOTOR CAMP EXPO

また、「ソトアソビ」を推進するEXPOの名の通り、アウトドアブランドのグッズ販売や体験型サブイベントも開催。体験型のイベントではワークショップやスラックライン、バンジートランポリンなどの都心では遊べないような内容が充実している。過去のワークショップでは「バスボムづくり」、「光ってくっつくスライムづくり」といったものが行われていたそう。

「MOTOR CAMP EXPO 2023」は6月10~11日の期間で開催予定。入場料は中学生以下無料、高校生以上500円。なお、別途で万博記念公園への入園料が必要となる。

MOTOR CAMP EXPOMOTOR CAMP EXPO

《請川開》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『フェアレディZ』改良新型、フロントにZエンブレム復活・新色「雲龍グリーン」採用…573万7600円から
  2. トヨタ『GRスープラ』790台をリコール、始動しない&火災のおそれ
  3. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  4. 「RAYSホイール」がカプセルトイに! 5モデルをメタルキーチェーンで再現、12月発売へ
  5. “ペタッと貼るだけ”の最新「ソーラードラレコ」クラファン開始、2K高画質&リン酸鉄リチウムイオン電池搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  5. トヨタ自動車がARグラス「MiRZA」導入、試作工程のピッキング業務を効率化…東大発のQuarkが開発
ランキングをもっと見る