【建設・測量生産性向上展2023】建設業界の好調と課題に提案 5月24-26日

ボルボL25エレクトリック(建設・測量生産性向上展2023出展予定)
ボルボL25エレクトリック(建設・測量生産性向上展2023出展予定)全 20 枚

需要が高まる建設業界、人材不足が問題……。「第5回 建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO 2023)~次世代を担う最先端技術が一堂に~」が5月24~26日に幕張メッセ(千葉市)で開催される。主催は建設・測量生産性向上展実行委員会。

【画像全20枚】

イベントの事務局によると、2023年の建設業界は、「リニア中央新幹線の開通工事」「老朽化した下水管、首都高速の再整備」など、今後も需要は高まる見込みだ。しかし、職人の高齢化が進んで長時間労働が蔓延し、就業者数も年々減少し続けて人材不足が問題視されているという。

本展示会では、人非接触・リモート技術などを始めとする国の推奨する業界のDX化、人材不足解消、安心・安全など長年の課題事項に対しての解決策を業界最新製品・基調講演という形で開催するなど、建設業界・測量業界の生産性向上のための提案を行なう。

出展対象製品・サービスは建設作業機械、掘削機械、運搬機械、整地機械、地盤改良機械、道路機械、トンネル機械、道路メンテナンス関連機器・サービス、計測・計量機器、測定機・応用計測器など。来場対象者(事業)は土木業、測量業、情報通信・IT関連業、解体業、建築業、官庁・自治体・独立行政法人など。

《高木啓》

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