日産 エクストレイル 新型、「e-POWER」を中国発売…モーターはクラス最強

日産 エクストレイル 新型の「e-POWER」(中国仕様)
日産 エクストレイル 新型の「e-POWER」(中国仕様)全 5 枚

日産自動車の中国部門は5月23日、SUV『エクストレイル』(Nissan X-Trail)新型の「e-POWER」を中国市場で発売した。

写真:日産 エクストレイル 新型の「e-POWER」

中国向けの新型エクストレイルには、日本仕様にも採用されているe-POWERを搭載する。中国仕様では、フロントのモーターが最大出力204hp、最大トルク33.6kgm、リアのモーターが最大出力136hp、最大トルク19.9kgmを引き出す。いずれもクラス最強という。

また、中国向けの新型エクストレイルには、日本仕様と同様、電動駆動4輪制御技術の「e-4ORCE」を搭載する。e-4ORCEは、前後2基の高出力モーター、左右のブレーキを統合制御することで、4輪の駆動力を最適化するシステムだ。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る