日産とTOPPANエッジ、車両位置をリアルタイムに把握する物流管理システムを共同開発

日産自動車九州埠頭エリア
日産自動車九州埠頭エリア全 3 枚

日産自動車TOPPANエッジは6月12日、車両位置をリアルタイムに把握できる新たな物流管理システム(VPM)を共同開発し、日産自動車九州の車両センターにて運用を開始したと発表した。

本システムは、GPSとRFIDを用いて、完成車両の位置情報をボタン一つで登録し、リアルタイムに把握できる。今回、日産自動車九州にて生産した車両を、輸送に向けて埠頭エリアにて保管し、管理する工程にシステムを導入した。

新システムでは、完成車両の移動を行う作業者が専用デバイスのボタンを押すだけで、車両情報と位置情報を取得可能。これまでは手作業で実施していた位置情報の登録や集計などの効率化を実現した。また、完成車両の保管場所や、空きスペースを即座に把握できるようになり、より効率的な車両管理が可能となる。


《纐纈敏也@DAYS》

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  3. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る