プラゴ、充電出力を遠隔操作できるEV用充電器を発売

プラゴ ボックス
プラゴ ボックス全 3 枚

プラゴは、最大出力6kWで、充電出力を遠隔制御できる電気自動車(EV)用充電器「プラゴ ボックス」の提供を開始した。

【画像全3枚】

新しいEV用充電器は、商業施設やホテルなどのパブリックエリアで、利用者の滞在時間に対応したり、車両性能に応じて柔軟な充電サービスを提供できる。また、営業車両にEVを導入する法人に対して、電力需給に対応してEVへの充電を運用することも可能になる。

「プラゴ ボックス」はEV用充電器の利用時、アプリ「Myプラゴ」やゲスト用WEBページから、3kWか6kWかの出力を選択できる。6kW出力の場合、これまで一般的な普通充電器の2倍の速さで充電できる上、軽EVやプラグインハイブリッド(PHV)など、充電受け入れ能力が3kWの車両にも対応する。


《レスポンス編集部》

ピックアップ

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る