ヤマハ SR400、騒音ラベルの記述に誤り 1万3000台をリコール

ヤマハSR400(2018年)
ヤマハSR400(2018年)全 2 枚

ヤマハ発動機は7月11日、シングルスポーツバイク『SR400』に貼付している騒音ラベルの記述に誤りがあるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2018年8月8日~2021年9月29日に製造された1万3534台。

[図:改善箇所]

対象車種は騒音ラベルにおいて、近接排気騒音値、加速走行騒音値およびスロットル全開加速の開始時の平均車速が誤った値となっている。そのため、二輪の騒音に関する協定規則第41号に適合しない。

改善措置として、全車両、正しい値が記載された騒音ラベルに貼り替える。

不具合は1件発生している。自動車技術総合機構からの情報によりリコールを届け出た。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
  2. トヨタ博物館、80~90年代の日本車・バイクを一堂に展示 企画展を4月10日から開催
  3. 日産 サクラ 改良新型、新デザインを先行公開…ボディ同色グリルに新バンパーで表情変化
  4. スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
  5. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る